たくさんの方にご来場いただき、心より感謝申し上げます。当日の様子を フォトギャラリー にアップしました。ありがとうございました!
1995年から受け継がれる、命の記憶と絆の物語。
阪神淡路大震災が発生。震災で亡くなった 加藤はるか さんのご自宅跡地に、その夏、無数のひまわりが咲き誇りました。 救助活動にあたった藤野芳雄氏が「はるかのひまわり」と名付け、毎年種を紡ぎながら全国の被災地へ届ける活動を始めました。
東日本大震災を機に「はるかのひまわり絆プロジェクト」として理念を成文化。 以来、47都道府県・累計6万パッケージ以上の種を無償配布。学校・公民館・地域団体が命の大切さを伝える活動として全国に広がっています。
「はるかのひまわり」を育て採取した種を
配布する過程で由来を伝え、災害の悲惨さと共に命の尊さを再考する機会とする事で、
「人の尊厳」と「人との関わりの大切さ」を知る
感性豊かな地域社会を醸成する事を目的とします。
愛媛県新居浜市・中萩地区で、全国の絆プロジェクトと連携しながら取り組む地域活動です。
ひまわりを育てる活動を通じて、命の大切さ・地域のつながり・防災への意識を育てています。
阪神大震災由来の「はるかのひまわり」を中萩の地で大切に栽培。咲いたひまわりはまた次の命へとつながります。
ひまわりを育てる活動を通じて、地域の方々が集まり交流。人と人のつながりが生まれる場をつくります。
由来を伝えることで、防災・命・人との関わりを自分ごととして考える機会を地域に提供しています。
ひまわりを囲んだ交流や活動を通じて、中萩の地域に「命を大切にする文化」を根付かせていきます。
NHPでは以下の活動を行っています。
「はるかのひまわり」を中萩の地で大切に育てます。開花したひまわりは地域のシンボルとなります。
地域のイベントや学校・施設などで、ひまわりの由来と防災・命の大切さを伝える講話を行います。
ひまわりを囲んだ交流会や記念撮影など、地域の人が集う場づくりに取り組んでいます。
「質の高い教育」「住み続けられるまちづくり」など、持続可能な地域社会を目指した活動です。
中萩の地で育つひまわりと、活動の様子をご覧ください。
中萩地区にて、はるかのひまわりの種まきを行いました。地域の皆さんと一緒に、命の種を大切に土に蒔きました。次の夏、元気なひまわりが中萩の地で咲き誇ることを願いながら、一粒ひと粒丁寧に植えました。





種まきから約10日、中萩の地で「はるかのひまわり」が芽を出しました。小さな双葉が土をぐっと押し上げ、命の力強さを感じる瞬間です。これからすくすく育って、夏に大きな花を咲かせてくれるのが楽しみです!

ひまわり畑のそばの斜面に、上り下りのための階段が設置されました。株式会社竹内興業様のプロの職人さんが一つひとつ丁寧に組み立ててくれた、しっかりとした安心の階段です。ひまわりに会いに来られる際は、ぜひ安全にご利用ください。夏の開花が、ますます楽しみになってきました!





種まきから約2ヶ月、中萩の畑で「はるかのひまわり」の第一号がついに開花しました!咲きかけの初々しい姿から、太陽に向かって大きく花びらを広げた満開の姿へ。早速ミツバチも遊びに来てくれました。畑のみんなが咲きそろう日も、もうすぐです。


お昼過ぎからたくさんの方にご来場いただき、会場は一日中にぎわいました。シャボン玉が畑いっぱいに舞い、今年新たに設置した「どこでもドア」もフォトスポットとして大人気。子どもたちは元気いっぱいはしゃぎ、大人たちも「きゃー」と歓声を上げるほど盛り上がりました。夜には畑がやさしくライトアップされ、昼間とはまた違う幻想的な雰囲気に。イベント終了まで会場には絶えず人の姿があり、中萩の夏を彩る一日となりました。ご来場いただいた皆さま、本当にありがとうございました!









中萩ひまわりプロジェクトは、持続可能な開発目標を支援しています。
中萩ひまわりプロジェクト2026年度のチラシが完成しました。地域の皆さんにぜひご覧いただき、広めていただけると嬉しいです!

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