畑でイベントを
しました!
暗くなったら、竹灯籠に火をともしました。スタンプラリーもあって、地域のお店が10店、出店してくれました。ご協賛は42件。ありがとうございます!



愛媛県新居浜市・中萩のひまわり畑から。
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NHPのはじまりは、2025年。春ごろ、はるかのひまわり絆プロジェクトの松島俊哉さんに連絡して、種を送ってもらいました。その種で、中萩の畑にひまわりを育てました。


暗くなったら、竹灯籠に火をともしました。スタンプラリーもあって、地域のお店が10店、出店してくれました。ご協賛は42件。ありがとうございます!



中萩中学校の生徒さんが31人、集まってくれました。茎を切って、種をふるって、100粒ずつ袋に詰めました。この袋が、来年まく種になります。けが人も事故もなく終わりました!




はるかのひまわり絆プロジェクト代表の松島俊哉さんに、ひまわりが神戸から皇居へ、そして全国へ渡っていったお話を聞きました。





1/42026年
餅つきに、カラオケ大会に、ダンスも。前の日の準備もあわせて、50人以上の地域ボランティアが来てくれました。
そして、今年。
2026中学生が袋に詰めてくれた種を、春の畑に。耕運機やトラクターも借りて畝を立てて、一粒ずつまきました。





種まきから約10日。小さな双葉が、土をぐっと押し上げました。

NHP2026のチラシです。広めてもらえると、うれしいです。
畑のそばの斜面に、上り下りのための階段ができました。株式会社竹内興業様の職人さんが、ひとつずつ組み立ててくれました。会いに来るときは、安全に使ってくださいね。





種まきから約2ヶ月。「はるかのひまわり」の第一号が開きました。さっそく、ミツバチも遊びに来てくれました。


16時から21時まで、今年も同じ畑で。シャボン玉がふわふわ飛んで、新しくできた「どこでもドア」は写真スポットとして大人気でした。日が落ちたら竹灯籠に火を入れて、ひまわりと灯りが並びました。ご協賛は53件、去年より増えました。ありがとうございます!
いまここ。
9月27日(日) 中萩中学校で。
取った種は、来年の春に、また畑にまきます。


ちょっと立ち止まって。
NHPが育てているのは「はるかのひまわり」です。1995年の阪神・淡路大震災のあと、神戸で咲いた花の種が、人から人へ渡って、中萩にも届きました。